稜壁の家 石川 小松
Ridge wall Houese

郊外の東西に連なる平坦な耕作地に建つ、住居と塑造の小アトリエ。
住居を広がりのある大きな敷地環境に据えるために、稜壁と呼ぶ円弧状の開口部を持つ一対のコンクリートの壁を配置し、その間を生活空間の骨格とした。この稜壁間には、アプローチやテラスなどの半屋外空間が立体的に巡り、外部の吹きさらしの自然環境と室内空間の間の、調和の働きを目的とした緩衝帯となっている。










所在地 :石川 小松
竣工年 :1994.10
用途 :住居+アトリエ
延床面積 :240.31㎡
構造・階数 :鉄筋コンクリート・2階
Location:Komatsu Ishikawa
Completion:1994.10
Use:Residence/Atelier
Total floor area:240.31㎡
Structure/Number of stories:Reinforced concrete/2 stoies