水辺の家 福島 須賀川
Waterside House

地方博覧会のテーマの一つとなったビオトープでの生活を試みる、週末住宅としてのコンセプトハウス。
敷地は、自然環境に最初に人工物(家)を据える場所として設定されており、その環境から「住む」ことのかたちを通して、人として自然に回帰することを芯に置こうと試みた。
「眠りの場」を住居の核として置き、その周縁に昼の活動スペースを陽光や風を透す木格子で囲い、さらにその四方に自然のフィールドが広がっている構成としている。






敷地 :福島 須賀川
計画年 :2000
用途 :週末住宅
延床面積 :225.00㎡
構造・階数 :木造・平屋建
コンペ佳作計画案
Location:Sukagawa Fukushima
Planned:2000
Use:Weekend house
Total floor area:225.00㎡
Structure/Number of stories:Wooden/1 story
proposed plan