室内気候の重心のある家
House with a center of gravity of indoor climate 

 

国産針葉樹による厚物規格合板、その開発研究者への住居計画提案。
合板の規格サイズを基本単位として用い、その木質感を仕上げ材とすることを条件としている。
気積が大きな吹き抜けのある広間を住宅の中心として配置し、風通しや自然光による室内気候の点からも、動線等の間取りの点からも、家の重心として機能することを主題とした。


 
 

 
所在地   :茨城県つくば市
計画年   :2009
用途    :住居
延床面積  :118.42m2
構造・階数 :木造・2階建
設計コンペ佳作案
  

 
Location:Tsukuba Ibaraki
Planned:2009
Use:Residence
Total floor area:118,42㎡
Structure/Number of stories:Wooden/2 stories
Proposed Plan 
 

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